腸がいろいろ。

 暖冬と言われたお正月。そこからしばらくは、寒いと言っても本格的な寒さは感じませんでした。
 しかし先週半ばあたりからめっきり寒くなりましたね。
 今週は雨模様の週になりそうで、ようやく本格的に雪が降りそうです。

 さて、こんな本を読みました。

 『病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!

 Amazonから直接貼り付けできなくなったんですね(^^;)
 田中保郎先生と西原克成先生の対談本です。
 西原先生についてはお恥ずかしながらこの本で初めて知りましたが、田中先生と言えばこのブログでも何度か取り上げています。

 腸は超大事!
 東西融合。

 腸が大事と訴える、現役の医師です。田中先生の提唱される「考根論」は個人的に納得できるものでもあります。
 また西原先生の提唱される話にも納得できるものがあります。西原先生はこの中で病気にならない三原則として「腸を冷やさない」「骨休めをする(睡眠をしっかり取る)」「口呼吸をやめる」を挙げています。
 特別なわけでも難しいことでもなく、非常にシンプルでよい三原則だと思います。
 所々お互い意見のくい違いはありますが〝治す〟ということに関してはお二人とも真摯に向き合った良い本でした(少々出版社側で扱っている商品の宣伝ぽい部分があるのが気になりましたが)

 と、昨日は腸に関する本を読んでいたわけですがその前日(土曜)にちょっと面白いメールがサイトの問い合わせから届きました。
 なんてことはない、ある手技療法のDVDを販売しているというただの営業(宣伝)メールでしたが、その内容が「腸」に関するものでした。
 要約すると「最近は腸内フローラや腸に関することが話題になっています。この手技は腸(おなか)に注目した調整法です。この手技を習得すれば腸○○という看板を出せるから儲かるよ」というものでした。
 もともと違う名前で商標を登録してあるようですが、腸が話題になっているので「腸」の文字を取り入れた名前にしたようでなんとも商魂たくま……ゲフンゲフン。

 で、このメールの何が面白いのかというと「腱引き」の看板を掲げているうちに送ってきたのが面白いなぁと思ったのです。
 腱引きには「腸もみ」という技術があります。それは昨日今日考えられたものではなく、昔から伝わっている手技です。
 そのあたりの事は少しだけこのブログでも取り上げています。

 そこは我々が350年前に通った道だ!

 腱引きと言えば「ぎっくり腰」や「五十肩」「捻挫」などが現在のイチオシ(?)になりますが、「腸もみ」という腸に関するアプローチも行っています。
 腱引きの腸もみを受けると何がいいかについてはブログの各記事を参考にしてみてください。

 しかしまぁ、現在は『腸関連のビジネスが日本中の熱い視線を浴び』『チラシに「腸」の文字を入れるだけで予約が増えてしまう時代』とは知りませんでした(笑)
 サイトに大きく「腸」の文字を入れてみようかしらん(笑)
 いや真面目な話、「腸」の時代なのかもしれないですね。

 「腸」の文字に反応した方。
 最近どうも体がだるくて……という方。

 東広島道場でお待ちしております。

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腸が動くと温まる?

 なんかこの前からブログで寒い寒いばっかり言ってますが、ホントに寒くなりました。
 どれくらい寒さを実感しているかと言うと、布団の暖かさが心地よく感じるくらいに実感しています(笑)

 さて、このくらい寒くなってくると普段の生活でも体が縮こまって来ます。
 そうすると普段の動きが小さくなったりします。震えたりして伸び伸びと動けない。
 ちなみにこの寒くて震えるという動作は「ふるえ産熱」と言って筋肉が無意識に細かく振動することにより、熱を生み出しているのです。
 筋肉の発熱量はかなりのもので、横紋筋(いわゆる骨格筋)の産熱量は安静時では全体の約25%ですが、筋活動時では約75%にもなると言われています。
 だから運動すると体温が上昇するし、体温が上がりすぎると汗を出して気化熱で放熱します。寒いときは毛穴を閉じたりして放熱を防ぎます。
 産熱には他に「基礎代謝(最小限の生命維持活動)」「食事誘発性産熱反応(要するに食事後の消化活動)」「非ふるえ産熱(肝臓や褐色脂肪組織なの働きによる)」「ホルモンの作用」などがあるそうです。
 人間というのは産熱と放熱を使って、体温を一定に保つ為ようになっているんですね。

 ということは、冷え性の人は色々な原因があるとは思いますが、概して産熱と放熱のバランスが悪いからということになります。
 そんな方には、腸揉みがオススメです。
 腸揉みについてはこのブログでも何度か取り上げています。

 数日は体が温かかった。
 そこは我々が350年前に通った道だ!

 詳しくは上の二つの記事を読んでもらうとして、なぜ腸揉みをすることで暖かくなるのでしょうか?
 個人的には、理由は二つあると考えています。

 一つは腸揉みにより、腸の活動が活発になるということ。
 腸の活動というと真っ先に思いつくのはなんでしょか? 食物の消化と吸収? 排便?
 消化と吸収ということなら、先に挙げた「食事誘発性産熱反応」による産熱がありますね。
 また排便は腸が蠕動運動を行うことによって起こります。運動を行うとうことは、エネルギーを消費し熱が生まれるということです。便秘だとこれがない状態ということです。

 じゃあ、腸揉みによって食事しなくても消化活動が起こるのかというと……もちろんそんな訳はありません。便秘に関しては改善しますが。
 腸揉みを行うと何が起こるのかというと、刺激により活動を始めるということです。大事なのはこの〝活動を始める〟ということ。腸が活動するには当然エネルギーが必要になります。そしてエネルギーを消費することによって、熱が生まれるのです。
 逆に言えば、十分活動できていない腸は十分な熱を生み出さないということになります。
 人間には核心温度(深部温度)というのがあって、脳や臓器など重要な器官がある場所を一定の体温に保つようにできています。体表面ではなく、体の中心を優先して温めるようになっているのです。
 ちなみに直腸温は37.0~37.5℃に保つようにでいています。よくミステリなんかで監察医が検死の際に直腸温を調べてますが、この直腸温は生命活動の喪失によって時間と共に下がってきます。直腸温の下がり具合が死亡推定時刻を推理する目安になるわけですね。
 その核心温度を一定に保つために役立っているのが血流です。動脈によって送られた熱は深部の静脈と熱交換を行い、あるいは体表の静脈と熱交換を行い体全体を温めます。
 このとき腸が冷たければ、より多くの熱を腸に与えて温めることになります。ここでも熱交換がおこるわけですね。
 これが腸がしっかり活動していれば与える熱はより少なくて済み、体の他の部分へ回す熱が増えるということになります。
 体の末端にまで十分な熱を持った血液が巡りやすくなるわけです。

 二つ目の理由は、自律神経と腸の関係。
 自律神経の乱れというのは交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こるのが有名です。
 ストレスなどにより交感神経が強く働く状態が続くと血管は収縮状態を続け、末端への血流が阻害されます。これは、手足に血液が熱を運んでくれない状態を作ります。
 逆に交感神経が強く働く状態が続くと、血管は拡張したままとなり表層の静脈との熱交換が必要以上に行われます。すると体温はどんどん放熱されます。さらには血圧も低くなるために、血液を循環させにくくなります。
 これってどちらの場合も、いわゆる冷え性の状態だと思いませんか?
 ちなみに体温の管理というのは脳によって行われます。脳の視床下部にある体温調節中枢がそれです。この体温調節中枢が体温を一定に保つための指令を出しているわけですね。そして体温調節中枢は自律神経系に属しています。
 自律神経が乱れると腸が働かなくなるわけですが、その逆も然り。自律神経失調症とまではいかなくても、腸が働いていないと自律神経にも影響がでているはずなのです。
 腸を活動させることにより、交感神経と副交感神経のバランスがとれるよう体を導いてあげるわけですね。そうすることにより自律神経もしっかり働くようになる。
 更には体温の調節もスムーズにいくようになる。

 寒くなって来たし、冷え性なのが心配なんだよねという方。
 自律神経失調症で悩まされている方。

 東広島道場でお待ちしております。

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スイミン不足。

 先週末から各地で雨がひどかったですね。
 みなさんの所は大丈夫でしたか? 突如降り出す大量の雨。まさしくゲリラ豪雨です。
 ゲリラなだけに対策を……というのはなかなか難しいですが、突然黒い雲が見えたり、雷の音が聞こえてきはじめたら、注意してくださいね。
 近くの頑丈な建物に入って雨宿りです。

 さて、この間から不眠で悩まれているお客さんがいらしています。
 この方、実は開業当初にも通ってこられたお客さんで、しばらくお見えになられませんでした。その時の主訴もやはり不眠。
 しばらく来られなかったと言うことは調子が良かったのかというと……残念ながらそんなことはなく、色々な所へ行っておられたようです。
 腱引きを受けると、少しの間調子は良いようなのですが完全に改善とはいかず。自分の力不足でした。
 しかし色々行ってみた結果、腱引きが一番良かったと再び来て下さいました(ありがとうございます)

 最初に行っていたのは、基本施術メイン。腱引き療法の基本施術は全身の施術です。その中には頭部調整も含まれます。
 この頭部調整は優れもので、頭部の調整により副交感神経が働き始めることで体は自律神経のバランスを取ろうとします。不眠の原因には色々ありますが、突き詰めていけば自律神経のバランスが崩れていることが多いです。
 興奮状態を作り出す交感神経が働きっぱなしで、睡眠を行う際にメインとなる副交感神経が働かないのです。
 そして今回は、基本施術+腸揉みを行わせていただいてます。

 このブログでも散々とりあげている腸。
 自分は田中保郎先生の考根論に賛同していることもあり、最近では不調の種類によっては基本施術に腸揉みを組み合わせるようにしています。
 不眠の場合もそうです。
 不眠の方は初期の方を除き、睡眠薬を服用している方が殆どです。睡眠薬は一種の精神安定剤で、副作用の中には便秘など腸の働きを鈍らせるものもあります。
 腸は体の根っこという田中先生の考え方からみれば、体に栄養を運ぶはずの根(腸)の働きが悪く根腐れを起こしているのです。だから、まず腸を整えてあげなければいけない。
 また、腸を活性化することは副交感神経の働きを活発にする作用もあります。そしてなにより免疫の向上も期待できる。

 このお客さんは再来場されてからまだ施術は2回ですが、最初に動きの悪かった腸も2回目では反応良く動いてくれました。
 また頭部調整中に眠りに引き込まれるようだ、という感想もいただいています。施術後しばらくは調子がいいというのは、前回と同じ。
 腸揉みが功を奏するかはまだ分かりません。ですが月2回を目安に通っていただけるとのことなので、今度こそ完全な改善へもっていければと思います。

 ところで、タイトルの『スイミン不足』。『キテレツ大百科』というアニメのオープニング曲のタイトルからとりました。(読んでる方でも懐かしいって思う人いるんじゃないですか?)
 実はこれ原曲がありまして、タイトルは『すいみん不足』
 タイトル表記につては両方とも「すいみん」と「スイミン」の揺れがあるんですが、とりあえずリンク先のタイトルに準じました。ぶっちゃけタイトルは同じと思っていいと思います。
 ではなにが違うのか。アニメ版と原曲では歌詞が一部異なります。
 原曲は歌詞の内容が今の世相にあってるんじゃないかな、と個人的に思ってみたり。
 ぜひ、リンクを辿って両方聴いてみて下さい。

 不眠でお悩みの方。
 あまりの気候の変化でバテ気味の方。

 東広島道場でお待ちしております。

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腸は超大事!

 ここ二日ばかりの雨、すごかったですね。
 みなさんのところはどうでしたか?
 雷も凄かったし、荒れてますね。

 さて、このブログでも度々書いている長崎の漢方医の田中保郎先生。この方を取り上げた新刊が出ていました。
人の心は腸にあり―長崎発★東洋医学医師田中保郎の挑戦〈2〉人の心は腸にあり―長崎発★東洋医学医師田中保郎の挑戦〈2〉
(2013/04)
山中 伊知郎

商品詳細を見る

 今年の4月に出ていたものですが、先月になって気づきました。
 さっそく購入して読了。
 こちらの本も著者は山中伊知朗氏。前巻は田中先生の人となりを紹介した本でしたが、今回は田中先生に救われた患者さん(一部現在治療中)の人の体験談です。
 「万病は腹に根ざす。これをもって病を診するには必ず腹を窺う」という江戸時代の漢方医である吉益東洞の言葉を実践している田中先生。
 腹診をメインに据え、腸の環境をよくする漢方薬を処方していきます。
 診る内容は、「うつ」や「パーキンソン病」など、それこそ色々な症状の患者さんです。

 今回の本の中で印象的だったのは二つ。
 一つは「薬により体の根(腸)が荒らされる」ということ。
 腸の状態を考えずに安易に抗生物質や向精神薬などを与えれば、基底顆粒細胞の働きが鈍くなったり、腸内細菌を殺すことになる。人間の免疫システムの重要な部分を担っている腸が働かなくなれば、症状が悪化もしくは別の症状が出てきて薬が増える。
 腸を無視するが故に、いわゆる薬漬けの悪循環に陥ることになります。
 勘違いしてはいけないのは、田中先生は西洋医学の薬を全面否定しているわけではないということ。
 先生は元外科医。〝本当に必要な薬〟を〝本当に必要な量〟与えることは否定していないのです。
 実際、本の中で心療内科と平行して通院している患者さんの話がありました。その中で発作には心療内科の出す精神安定剤が有効だったと言っています。定期的に起こる発作を、その時期に合わせて抑える薬は漢方にはなかった、と。
 その〝本当に必要〟の基準が常に腸を中心に考えられているのだろうと思います。
 
 二つ目は「良くなるのは患者本人と家族の力」という部分。
 東洋医学というのは、西洋医学が全盛の現代ではマイノリティになります。それは、腱引き療法を含む伝統療法や代替医療にも言えることです。
 そして、マイノリティの療法に対して世間の認知も評価も低いです。
 実際、田中先生のところでも家族や親戚から反対され、治療が続かない人もいるのだとか。
 反対する人たちは、権威のある西洋医学の医師のいる病院で診てもらうことを勧めるのだそうです。
 腹診というやや特殊な診断方法。合う漢方薬を探すために試行錯誤しながら処方して長期間かけて治していくというスタイルは西洋医学が主流の現代では受け入れられにくいのでしょう。
 そんな中、田中先生に救われた人に共通しているのが家族(親ないし配偶者)の協力なサポート。
 周囲が与えるプレッシャーにも負けず田中先生の所へ通い続けるのは、並大抵の決意ではないと思います。
 個人的には、家族の決意を支えてやれるだけの信頼関係を結んだ田中先生もすごいと思いますが。

 腱引きというマイナーな療法を選んで来てくれた以上、自分もお客さんの信頼にしっかり応えることができるようにならなければと改めて思いました。
 技術と誠意。色んな意味で、もっともっと精進しないと。

 そう言えば田中先生ってテレビに出られたのですね。見逃してしまいました。
 テレビに出たと言えば、うちの師匠もテレビに出ました。筋整流法創始者としてではなく、写真家としてですが。

 『免疫力UPスペシャル 名医の健康法第3弾』を録画したよという方。
 『ガリレオXX』を録画してるよ、という方(録画忘れてこっちも見逃しました 'A`)
 
 東広島道場でお待ちしております(笑)

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そこは我々が350年前に通った道だ!

 毎日毎日暑いですね。東広島道場は南向きに大きな窓が開いてます。
 これだととんでもなく暑そうですが、案外そんなことなかったりします。この時期になると日が高くなるんで、うまい具合に日差しの入り込みが柔らかくなるんですね。
 逆に冬時期は日が低くなるので日差しも良く入り込みます。晴れていれば結構暖かい。
 そう言う意味では、非常にいい立地です。うちの道場。

 さて、今回はラジオで面白い話があったのでそちらを。
 あるラジオ番組で「ストレスとメタボの関係」というのをやっていました。
 こちらに出てくる小林弘幸教授のお話だと、ストレスの正体は血行障害であると考えて差し支えないとのこと。
 外部の刺激により交感神経優位の状態になり血管が縮みます。そうなると血流が悪くなり色々なところに悪影響を及ばします。
 ただこれってストレスそのものというよりは、ストレスを受けたことによる体の影響のような気もしますが……。何にせよ、体にどのような作用が起こるのかを知っておくのは大事ですね。

 で、この特集を聞いていて面白いなぁと思った点が三つ。
 一つは上記した血行障害の部分。これって血行障害を改善してあげればストレスが原因の不調は改善できるってことですよね?
 なら腱引きってすごくマッチしていると思います。腱引きは腱(筋肉)の位置関係を正すことにより血流がよくなります。ストレス性血行障害(敢えてこういう言い方します)の原因とされる、自律神経の乱れ(この場合は交感神経が働きすぎる)も腱引きで改善できます。
 つまり血流をよくすることのできる腱引きは、ストレスが原因の不調にも有効であると言えるのです。

 二つ目ですがリンク先の、

『どうしても皆さんはストレスを心の方に持って行ってしまうけど。心技体の体の方を充実させていれば、心は自然についてくるんですね。だからもしストレスで一番弱いのが腸だったら腸の環境を良くしとけば自然にストレスは軽くなる。』
 
 の部分。個人的に注目したのは『ストレスを心の方に持って行ってしまう』と『もしストレスで一番弱いのが腸だったら』の2ヶ所。
 このブログの熱心な読者(いないってば)は何が言いたいのか気づいていると思いますが、ストレスが心の問題とするのは間違っていないと思います。そして心の問題ならば、それは腸も問題でもあるとも言えると思います。
 ただ、リンク先は『もしストレスで一番弱いのが~』とあるように、腸が弱いというのは仮定でしかないです。逆にストレスを感じて他の場所が悪くなるようなら、その場所を鍛えろと言ってるわけですね。
 でも腸のことが事例として挙がっているのなら、やっぱ腸が悪くなる人が多いんでしょうね。

 そして三つ目ですが、これが今回一番強調したい部分です(笑)
 腸内環境を良くする方法として内側から鍛える方法と外側から鍛える方法を挙げています。内から鍛える方法としては食事。そして外から鍛える方法としてある2ヶ所を刺激すると良いと言っています。
 その2ヶ所とは『右の腰骨の脇あたりや左の肋骨の下』
 これ、腱引き師の人ならピンとくるんじゃないでしょうか?
 もっと言うならお臍を中心に対角線上に結んだお腹の端と端。そうです。腱引きの腸揉みで刺激するポイントと同じなんです。
 なんでもこの2ヶ所が一番便がたまりやすい位置だそうで。

 腱引きの歴史は元になった武術流派と同じ350年。
 昔は解剖なんてなおいそれとできなかった時代ですから、その時にはもう腱引きを使う人はお腹の施術に関してこの部分が大事って分かってたんですね。
 腱引きってスゲェなぁ。

 最近ストレス溜まっているんだよねという方。
 ストレスじゃないけど便秘気味で…という方。

 東広島道場でお待ちしております。

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Author:KenbikiNeko
腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
猫が好き。自転車いじりが趣味。

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