2016年2月の伝承会。

 2/28(日)は広島伝承会でした。
 次回は2016年3月27(日)になります。場所は神崎会館を予定しています。
 参加希望の方や見学希望の方は本部広島道場広島むらもと道場東広島道場のいずれかへ問い合わせください。

2016年1月より伝承会について変更があります。未読の方は最初にそちらをご覧ください。

201602伝承会

 今回は当初予定していたDVDが手違いで届いていなかったので、グレトラ2で師匠がラストサポートした時の模様を観賞しました。
 個人的には、師匠がアスリート(田中陽希さん)に行う技術よりも、研修生の方が学んでいる腱引きというものが、組織的にどれくらいのことができるのかというのを(腱引き師になった方も含め)感じ取ってもらえればと思いました。
 技術ももちろん大切です。しかし、こういった現場間でのネットワークがあるというのも学んでいくうえでは大切なことなのです。

 近頃はセミナー形式も増えてきたので違いますが、以前は手技療法は学んだらおしまい。独立して各々が研鑽していくというところが多かったはずです。
 それが悪いというのではなく、そういう時代であり、ある意味職人の世界だったのです。
 しかしそうなってくるとグレトラ2サポートのような形はなかなかとれません。一年間専属でつきっきりになるか、1人がその都度全国を飛び回るか……いずれにしても大変です。
 でも、腱引きには何人もの腱引き師がリレー形式で繋いでサポートしてくということが可能だったのです。
 そのこといついては、こちらの腱引き師の方のブログ'でも書いてあります。

 研修生の方が学ぼうとしている腱引きは、技術的なものだけでなく様々な可能性を秘めているものだということを理解していただけたんじゃないかと思っています。

 今回は3名の方が基本2級と基本1級、そして基本上級の試験を受け無事に合格されました。おめでとうございます。
 先月にも少し書きましたが、今回で基本1級と基本上級を受けられた二名は東広島道場の生徒さんです。
 基本上級に合格された方は次回から診断師コースに入ります。診断師コースからは伝承会参加が必須となります。
 道場での講習はひと段落ついた形になり、少し肩の荷が下りた気分です(笑)
 引き続き頑張っていただければと思います。

 また伝承会では引き続き受講生を募集しています。
 伝承会は見学可ですので、まずはどんなことをするのか見てみたい。話を聞いてみたいという方はお越し下さい。

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合宿もあるでよ。

 寒さの戻りで、東広島では雪が降りました。積もるほどではなかったのですが、まだ冬なのだと感じさせられます。

 さて、以前に腱引きを学ぶ方法は現在のところ3つあると書きました。

 「腱引き やり方(方法)」

 また弟子制度について軽く触れた記事も書きました。

 2016年1月の伝承会。
 ※こちらは一部追記があります。

 そして今回は集中合宿のお話。
 第20期の集中合宿の募集が告知されました。
 第20期は2016/5/9~6/23まで。約ひと月半になります。
 カリキュラムなど詳しい内容は、リンク先でダウンロードできるPDFを読んでればと思います。
 読んでいただければ分かると思いますが、腱引き漬けの毎日が送れます(笑)

 集中合宿の一番のメリットは、その名の通り〝集中〟して学べることです。
 伝承会であれば一つの地域で基本的に月に1~2回。各地で開催されていますので、伝承会を渡りあるけば毎週伝承会に参加なんてことも可能です。
 ですが、普通はお住まいの地域に近い伝承会のみの参加になると思います。
 すると練習する環境がなければ、せっかく習ったことを忘れてしまう……なんてこともあると思います。もちろん伝承会では各人の進み具合によって指導していきますので、前回の復習から入ったりもします。
 しかし伝承会以外で各個人での復習というのもやはり必要となります。

 集中合宿では、上記したように毎日が腱引き漬けです。ということは伝承会などよりは濃い練習ができ、忘れる前にどんどん練習をすることができます。
 なので身につくのも早いと言えます。
 また同じ段階を踏んで腱引き師になっていく仲間ができますので、学ぶ上でのモチベーションが維持しやすいです。

 そして合宿が行われるのが本部道場の2Fというのも大きなメリットです。
 本部道場には様々なお客さんがいらっしゃいます。それこそ難しい症状のお客さんも多くいらっしゃいます。
 普通、整体院や治療院では「肩こりで……」とか「腰痛で……」といった方が多く来られるイメージがあると思います。しかし本部では普通に生活してると聞くこともないような診断を病院でされたお客さんが来られたりします。
 そういった方々を本部にいる師範以下の腱引き師たちの施術を見学するのはもちろんのこと、師匠の施術を間近で見られるのが集中合宿のメリットであると言えます。

 では逆にデメリットは何か?
 一番大きいと思うのは、腱引き漬けになるが故の拘束時間です。ひと月半のまとまった時間は、簡単には取れないという方も多いと思います。
 一応そのための対策も協会ではとっており、基本2級・基本1級・基本上級・診断師・腱引き師の各コースごとにセパレートで受講することも可能です。
 各コースは〝基本〟の名称が付くコースは約1週間。診断師・腱引き師は約2週間。合宿の最後には開業をするための注意事項やサポート体制を学ぶ時間が設けられていますが、これが2日間です。

 ひと月半は無理でも1週間~2週間なら平日でも時間が取れる……という方は時間は掛かりますが、今回の20期では基本2級までを。次の合宿(21期)では診断師までを……という方法も可能です(実際に合宿を2回に分けて参加された方もいらっしゃいます)
 また、伝承会や弟子制度を利用して残りを一気に合宿で……というのも可能です。
 ちなみに私は最初の大阪伝承会に参加してその後、広島伝承会と併用して診断師まで。最後の腱引き師コースを第6期の合宿で受けました。
 なので伝承会と合宿のそれぞれの良さをいうものを、習う側の目線で伝えることができます。

 もう一つのデメリットは習得するまでの価格でしょうか。
 協会では早期の申し込みに関しては、腱引き師育成基金からの援助という形で割引を行っています(セパレートで受講される場合は対象外となります)
 また支払い方法などに関しても相談を受け付けています。

 個人的な見解を言わせていただけば、技術として習得するのに決して高くはないということです。
 もちろん安い値段とは言い難いです。私も習得までにそれなりの金額を使っています。
 しかし、こういった手技療法はもちろん様々なセミナーが開催される現在、その内容は玉石混淆です。

 腱引きには、腱引き師であれば「誰が施術をしても」特定の症状に対し「高い改善率が見込める」という〝再現性〟があります。
 またそれを可能にしている〝基本施術(標準施術)〟という文字通り腱引きの根幹となる施術があります。
 これがあるからこそ、グレートトラバース2での全国サポートが可能となったのです。

 筋整流法 GreatTraverse
 〝基本〟の〝施術〟があるということ。(本ブログ記事)

 もちろん、各個人によって腕の差というものは出ます。
 要因は習熟度の差であったり、知識の差であったりセンスの差であったり様々です。ですから腱引き師全てが均等であるとは言いません。
 そう言えばある療法のブログにこんな文章を見つけました。

これまで整形外科、○○治療、腱引き、○○○○などなどやってきたが駄目だったそうです。』(伏せ字部分は私がしました)

 肘痛や、腰痛、首痛などがひどくて鎮痛剤を常用していた方で、その療法に2ヶ月くらい通われて鎮痛剤なしでも生活が大丈夫になられたそうです。
 どこの腱引きにどれくらい通われたてダメだったのか記事の内容から推し量ることは出来ませんが、こういったことがあるのも事実です。
 また東広島道場でもなかなか結果が出せなかった方も何人かいらしゃいます(上記の例はうちではないとは思いますが)
 それに関しては真摯に受け止め、もっと精進してく所存です。

 しかし腱引きには一定の再現率があるのも事実です。
 療術を未経験の方がぎっくり腰や五十肩を1回の施術で大きく改善する――それはアナタが体験できるかもしれない未来であり、腱引きを習った人なら体験できる未来なのです。

 それにしても上記のブログの文章を見つけた時、自分はどういう感想を持った思ったと思います?
 悔しかった? もちろんそれもあります。
 しかし「悔しい」にも増して思ったのが、「腱引きもここまで来たか!」でした。
 整形外科やその他療法に並んで、腱引きでも良くならなかったものがうちの療法ではよくなった……と宣伝に利用されるまでになったのです。
 それはひとえに、腱引きの効果と名前が世間に認知されて来たからだと思います。
 でなければ、効果も名前も知られていない療法を比較広告のような利用の仕方はしません。

 少し前まで筋整流法とは関係のない所が、腱引きの名前(もしくは類似の名前)で宣伝していました。
 もちろん、腱引きは武術の活法から来てますから筋整流法の〝腱引き〟とは別系統のものだって、絶対にないとは言い切れません。
 しかし、〝腱引き〟というものが大きく世に出てきたのは『腱引き療法入門』が出た2010年です。それまでは特定の地方・地域でしか知られていないもの(もしくは言葉)でした。
 それに異論のある方はいらっしゃらないと思います。
 2010年以降に腱引きの名称や類似名称を前面に押し出してくる所が増えたのは、やはり腱引きの効果と名前が世間に認知された結果だと思います。

 そして今回の比較広告。
 これでますます、腱引きの効果と名前が世間に認知されたと私は確信しました。
 腱引きの看板を掲げている以上、それに恥じない結果が出せるよう精進していきたいと思います。

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東広島に自転車の波クル――(゚∀゚)――!?

 日曜日は久々の晴れ間でしたね。休日を楽しまれましたか?
 天気は良くてもまだ風は冷たいです。寒暖差も激しいのでみなさん体調管理に気をつけてください。

 さて、今回もは自転車ネタ。
 もともと腱引き関係のネタを書くつもりだったのですが、ちょっとすげーお店を発見したのでそちらを。
PALM外観

 これです。個人経営の自転車屋さんです。
 し・か・も、ミニベロ専門店!
 取り扱いは定番とも言えるKHSはもちろん、車いすメーカーのノウハウが詰まったOXエンジニアリングのPECO。更にはミニベロ界メイドインジャパンの雄TYRELLになんと熱狂的なファンを持つ本家MOULTONまで!
 そしてファンも多いBirdy(旧日本名DB-1)の取り扱いも始めるそうです。
PALM店内

モールトンダブルパイロン

 なんですか、ここ。こんなマニアックなお店が片田舎の東広島に出来ていいんですか!?
 なぜかジャイアントストアが東広島にできたり、このところ東広島って自転車の波来てます?
 ここ数年は自転車にも乗っていないし、いじってもないんですが、自転車熱(ミニベロ熱)がガンガン上がってきそうです(笑)。

 マニアックな自転車店って、意外と大都市圏を外れてた場所にあることが多いです。もちろん、東京や大阪なんかはマニアックなお店も多いですけどね。
 でも広島(特に東広島)にはなくて、以前はうらやましいなぁと思いながらパーツを通販していたものです。
 お店はご夫婦で営まれています。
店主

 少しお話しましたが、感じの良い方達でした。自分のマニアックな話にも応じてくださいました(笑)
 以前に感じの良いお店があったのですが、辞めてしまわれたので残念に思っていました。
 こんなお店が東広島にできるなんて、素晴らしいですね。

 東広島はまだまだ田舎なので、ミニベロで移動というのは大変かもしれません。
 でもミニベロでも工夫次第で、田舎でも問題なく走れる自転車になります。なにより小回りが効きます。
 お店は西条駅のすぐ近く。


 輪行なんかを考えている方は、ミニベロを選択肢としてもってくるのもいいかもしれません。
 店内見ていたら、TYRELLやMOULTONが欲しくなりました。ミニベロ好きにとっては、夢の一つですね。
 PALMさんのホームページはこちら。

 ミニベロ専門店 サイクルショップPALM

 カスタムも受け付けてくれる模様。
 広島県内のミニベロマニアはぜひ。ここが広島のミニベロの聖地になるとええですね。
 久しぶりに自転車関係でテンション上がりまくりました(笑)

 ミニベロなら任せて、という方。
 自転車愛は誰にも負けません、という方。

 東広島道場でお待ちしております(笑)

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変わっていくモノ。変わらないモノ。

 土曜日の雨、すごかったですね。そして日曜日は風が強く、春一番が吹いたとか。
 季節は流れていきますね。

 さてここ最近、立て続けに広島市内まで出かける用事がありましたので、せっかくだからと市内をブラブラ歩いてみました。
 サラリーマン時代はちょくちょく通っていた紙屋町や八丁堀の繁華街もかなりご無沙汰。久しぶりに歩いてみると色々様変わりしているのに気付きます。

 また、広島駅前は現在再開発中。ようやく南のBブロックとCブロックに低層階に商業施設を備えた高層マンションが建設中です。2016年度中には両ブロックが竣工予定です。
 AブロックのエールエールA館が開業したのが1999年4月ですから、17年近く経つんですね。
 自分は、店内をエスカレーターで登る時は1階中央の時計塔を見ながら登って行きます。すると時計塔の高さを超えた時に見える上からの景色を目にする度に、同じ景色をワクワクしながら見ていた開業当初のことを思い出します。
 ナンダカンダで歳を重ねて来たのだなぁ(苦笑)

 また広島電鉄の広島駅への乗り入れも決定され、これからどんどん変わっていくでしょう。
 広島駅前は他の大都市と違い大型の商業施設などが少なかったので、これまでとは違った賑わいを見せることになると思います。
 そして広島市の中心部は高層ビルの建ち並ぶ街並みへと変わっていくのでしょうか。
 個人的には、低い街並みのゴチャゴチャした感じというのも好きです。
 広島市内は古い建物が建ち並ぶ場所もまだまだ多いので、歩いていると「こんなものが……」とか「こんな場所が……」なんて発見があったりします。
 街歩きが楽しいと思う瞬間です。
南段原公園

麻雀看板

鰹節看板

注意看板

 また普段馴染みのない所を歩いていると、思いがけないお店に出会ったりもします。
 例えば広島だと、どこにでもあるお好み焼き。
のんのんお好み焼き

 これは広大病院近くにある、地元では有名な「のんのん」さんというお店のお好み焼きです。
 自分は知らずに入ったのですが、このお好み焼きが面白かった。
 「玉子はじっくり焼きと半熟とどちらにしますか?」と訊かれ、お好み焼きの玉子が半熟というのが想像できなかったので「半熟」とお願いしました。
 すると出てきたのは写真にある「半熟目玉焼き」の乗ったお好み焼き。
 27年守り続けているというこの味。地元の人たちには周知のものなのでしょうが、自分には新鮮でした。

 こういう出会いは面白いですね。田中陽希さんが言っていた「歩いているからこそ気付くことがある」という言葉の意味が少し分かった気がします。
 個人的には行動半径の広さという点で、歩きより自転車――それもミニベロでの街ポタリングも捨てがたいのですが……。輪行通勤していた時は、よく寄り道していたものです。
 ちなみに、街だけでなく田舎の景色も好きですよ。
田舎

 広島市内なら歩き尽くしたよ、という方。
 ポタリングなら任せて、とい言う方。

 東広島道場でお待ちしております(笑)

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気づいて貰う前に気づかせる。

 2月も二週目に入りました。
 まだまだ寒いですね。個人的に2月は冬まっただ中なイメージですが、立春は2月なんですよね。
 自分は昔の人ほど、季節感を感じていないのかなぁと思いました。

 さて、久しぶりの自転車ネタ。といっても、今回はネタというほどのものではないですが。
 この仕事を始めてからめっきり自転車に乗ることがなくなりました。おまけにいじることもなくなりました。
 道場までは車で通勤しているのですが、最初は自転車で……と意気込んでいたものです。しかし荷物があるから……とズルズルと先延ばしに。意志の弱さが窺い知れます(苦笑)
 自転車で走っている人たちをみると、自分の自転車がモッタイナイよなぁと思います。

 今回の自転車ブームはなかなか続いているようで、色々なタイプの自転車に乗っている人をみかけます。
 ガッツリ走っている人に多いのがロード。あと、学生さんもロードバイクが多いですね。
 通勤に使っている人だとクロスバイクが多いです。あと、ミニベロ。
 買い物など日常の足として使っているのはやはりシティサイクル。いわゆるママチャリ。
 今は、用途に応じて色々な種類の自転車が走るようになっています。

 自転車は軽車両に分類されますので、基本的な交通ルールがあります。
 だいぶ周知されて守られてきていると思うのですが、無視をして特に危ないと感じるのが夜の無灯火と昼夜問わずの逆走。
 特に夜間はフロントだけでなく、後ろにもリアランプを灯火して走ってもらえたらなと思います。

 自転車のライトというのは、どちらかというと照らすよりも周りにその存在を知らせるという役割が大きいです。
 自転車は原則車道走行なので車にはもちろん、歩行者にも存在を知らせるのに役に立ちます。
 昨晩のことですが、車種はミニベロ。ヘルメットも被って車道を走行している方がいらっしゃいました。フロントの方はちゃんとライトを灯火されていました。
 しかし残念なことにリアはまったくの無灯火で、反射板などもなかったです。ギア比はそれなりなのかソコソコのスピードで走っておられました。
 こうなってくると正直危ない。
 もちろんドライバーも気をつけるべきです。
 ですが、ドライバーに気づいてもらう前に気づかせる努力をしないといけないんじゃないかと、個人的には思います。

 昔はどちらかというと、歩行者の延長に自転車がある……という認識が多かったと思います。
 しかし自転車という移動手段がピックアップされ始めると、もともとの軽車両であるという認識が主流になりはじめています。
 自転車に乗る方はぜひ軽車両であるという意識を持って、自分に対しても周りに対しても、安全に気をつけていただければと思います。
 自転車というのは誰でも気軽に乗れて、移動半径も徒歩より断然大きく、小回りも効く素晴らしい乗り物なんですから。

 自転車なら任せてという方。
 昔はデコチャリに乗ってました、という方。

 東広島道場でお待ちしております(笑)
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2016年1月の伝承会。

※途中に追記あります。

 1/31(日)は広島伝承会でした。
 次回は2016年2月28(日)になります。場所は神崎会館を予定しています。
 参加希望の方や見学希望の方は本部広島道場広島むらもと道場東広島道場のいずれかへ問い合わせください。

2016年1月より伝承会について変更があります。未読の方は最初にそちらをご覧ください。

 2016年最初の広島伝承会です。今回写真は撮り忘れでありません(^^;)
 今年から師匠は広島に来られなくなり、同日開催していた体験施術会もなくなりました。
 今回は東京からの参加もあり、研修生の数は6名。基本2級コース。基本1級コース。基本上級&診断施術師コース。腱引き師コースと多岐に渡りました。
 腱引き師の方は参加人数が少し減りました。やはり師匠の影響は偉大ですね。

 今回は2名の方が基本2級と基本1級の試験を受け、無事に合格。おめでとうございます。
 実はこの二人は東広島道場の生徒さんでもあります。

 現在、腱引きを学ぶ方法は3つあると以前に書きました。
 一つ目は、本部で行われる集中合宿
 二つ目は、各地の伝承会
 三つ目は、各地の道場(もしくは公認腱引き師の経営する治療院)での弟子制度

 今回試験を受けられた二人の生徒さんはこの弟子制度を利用して腱引きを学んでいます。

 弟子制度とは簡単に言うと上にも書いてあるように各地の道場(もしくは公認治療院)で腱引き師から直接腱引きを習うというものです。
※2016/2/16追記
 弟子制度を利用して道場で腱引きを教えることができるのは、指導施術師以上の資格を有する腱引き師のみです。
 例外として公認の〝道場〟を開いている腱引き師は、上記の資格がなくても弟子制度を利用して教えることができます。
 ですので腱引き療法を習得したい方で、弟子制度を利用したいと考えられた方は、お近くの道場指導施術師以上の資格を持つ腱引き師をお探しください。

 メリットとしては自分の都合に合わせて通えること。受け入れ側の腱引き師にもよりますが、個々人の都合で講習の日時を決めることが可能です。
 また、技術的な問題がなければ月イチ開催の伝承会よりも早く資格が取得できることと、伝承会よりも割安になる場合があります。
 デメリットとしては、伝承会や合宿のように講習時に色々なタイプの人の体で練習できないことでしょうか。
 但し、定期的に人を集めて講習会を行っている道場や治療院はその限りではありません(これも受け入れ側の腱引き師にもよります)
 また弟子制度を利用していても、伝承会への参加が必須の場合があります。

 まず、基本2級施術士の場合、初回の座学は伝承会で受けることになっています。また今回のように試験は必ず伝承会で受けるようになっています。
 ということは、基本2級施術士の資格をを取得するまでには最低2回、伝承会へ参加しなければなりません(伝承会のみだと4回以上の参加で試験を受けることが可能。通常は4回目が試験)。

 基本1級施術士の場合は、試験を受けるために最低1回は参加(伝承会のみだと5回以上の参加で試験を受けることが可能。通常は5回目が試験)しなければなりません。

 基本上級施術士に関しては私個人が知る限り、二集類の情報がありました。なので現在、協会事務局へ問い合わせており、回答を待っている最中です。
※2016/2/16追記
 専門指導施術師以上の資格をもつ腱引き師であれば、道場などで基本上級までは教えてもよいという確認が取れました。
 その場合は試験を受けるために最低1回は参加(伝承会のみだと4回以上の参加で試験を受けることが可能。通常は4回目が試験)ということになります。
 弟子制度を利用できる道場や治療院によって違いが出てきますので、利用されるさいはご確認ください。

 そして診断施術師以上のコースは、各地の伝承会(もしくは受け入れ先の腱引き師が個人主催で開催する小規模な伝承会)への参加が必須となっています

 現在私が知っている情報をもとにお伝えする限りだと、現時点での弟子制度は伝承会と併用して通う(もしくは合宿をセパレート受講する)必要があることになります。
 しかしながら基本1級施術士までの資格であれば、弟子制度を利用する方が個人の都合と取得速度の両面で判断した場合は一番早いと言えると思います。

 ちなみに東広島道場ではカリキュラムを時間単位で管理しています。なので料金は1時間ごとの発生となります。
 現時点では決まった曜日や時間帯での定期講習はしておりません。その代わり都合の良い曜日と時間帯を選ぶことが〝ある程度は〟可能です。
 また、講習の強制はしていません。なので率先して講習を受けるという気がなければなかなか進みません。
  東広島道場で弟子制度を利用される場合の料金などについては、お問い合わせください。

 弟子制度について少し書きましたが、腱引きを学ぶ環境をより良いものにしてくために現在も各制度とカリキュラムの検証・検討を続けていると聞いています。
 なので今後はまた体制が変わっていくかもしれません。
 腱引きを学ぶことに興味のある方は、本部や各道場にお問い合わせください。

 自分の家族や周りの人のために何かを学びたいと思われている方。
 今までとは違う〝何か〟を求めている方。

 東広島道場でお待ちしております。

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腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
猫が好き。自転車いじりが趣味。

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