ソレの名は。

 明日は一時的に暖かくなるみたいですね。
 寒暖差にはご注意ください。

 さて、この記事の続き。
 リンク先の記事では腱引きが痛い理由として筋肉の状態の話をしました。
 筋肉に影響を与えているのは、環境でありそれに合わせるための脳からの指令であると。
 そして筋肉に影響を与えている存在として他にも筋膜というのがあるよ……というものちょっと書きました。
 正確には筋膜などに代表されるコラーゲンで作られた密性泉維性結合組織のことです。

 筋膜はここ数年、何かと話題です。
 この筋膜が筋肉やその他、体に対して様々な影響を与えており、その筋膜にアプローチすることで改善をするというものも増えてきました。
 筋膜で調べると、日本では筋肉の周りを覆っている〝筋外膜〟を指すことが多いみたいですね。
 筋外膜とは文字通り、筋肉を覆っている膜のことでこの膜が歪むことで筋肉に影響を与えると言われています。
 また筋膜は全身を覆っており、脚にあった筋膜の歪みによって肩の筋膜が引っ張られることで肩に不調がでる……なんてことも言われています。

 しかし筋膜と言っても、実際は筋肉の外周を覆っている〝筋外膜〟。筋維束(筋繊維をまとめたもの)を覆っている〝筋周膜〟。そして筋繊維を覆っている〝筋内膜〟と色々あります。
 更にはそのすべては繋がっていて、筋膜だけでなく骨膜や腱、靱帯といった組織も含めて〝ひとまとまりの組織〟と捕らえるのが最近の考えらしいです。
 西洋医学では「Fascia(ファシア)」という名称がついており、このFascia(以後、ファシアと表記)が日本では筋膜と訳されています。
 ですが、ファシアは筋肉を覆う筋膜だけでなく骨膜や腱・靱帯といったものまで含む結合組織といえるので、筋膜とだけ訳してしまうのは少々疑問に思います。
 ファシアも存在する場所によって様々な名称を与えられることはあるとは思いますが、完全に切り分けて考えてしまうものでもないんじゃないかな、と。
 ですのでこのブログでは筋膜などの膜組織をすべてファシアという言葉で統一して書こうと思います。

 さてではファシアは何を結合しているのか?
 それは皮膚であり筋肉であり、内臓であり骨です。体はファシアで満たされていると言っても問題ないと思います。
 そして骨や筋肉などと共に、ファシアは張力ネットワークを構成します。
 正確にはファシアを構成するコラーゲン線維が張力を発揮するには大量の液体が必要になります。ですからファシアは大雑把に言ってしまうと、コラーゲンと大量の水分で構成されています。
 またファシアの中にはエラスチン線維という弾性線維も存在します。なのでファシアは張力に強いコラーゲンによって千切れにくく、エラスチンによって元の形に戻ろうとします。

 人間の体は皮膚で覆われていますがその下に〝浅層ファシア〟存在します。解剖学では脂肪層と言われている部分です。浅層ファシアは水分だけでなく脂肪もその中に蓄えているのです。
 その下にあるのが〝深層ファシア〟で筋外膜にあたります。更には筋肉とその下には腹膜・胸膜などのファシア。内臓を個別に覆うファシアなど、ファシアと各組織という層の連続になっています。
 そして各層は疎性結合組織によって滑り合う、ゆるい結合状態を作っています。もっというと内蔵は漿膜という二重構造のファシアに覆われており、その間を漿液で満たすことによって滑り移動します。

 ファシアは思いのほか頑丈です。人間の力では簡単に千切れないくらいには。
 実際に解剖しなくても、この頑丈さの一端を体験することができます。
 自分のふともも前面を指で軽くつまんでみてください。そのまま引っ張ったら伸びると思います。
 そのつまんでいるのが、皮膚とその下にある浅層ファシアです。皮(皮膚)をつまんでいると思った方も多いと思いますが、その下の浅層ファシアも一緒につまんでいます。脂肪の多い方はつまみにくいかもしれません。
 ちなみに指先の感覚が鋭い人は筋肉の表面から寄せ集めるようにつまんでみてください。軽くつまんだ時と感じが違うと思います。軽くつまんだ時よりも伸びない。
 これは筋外膜である深層ファシアも引っ張っているからだと思います。

 今度は両手の指でつまんで伸ばしてみてください。そして別々の方向に引っ張ってみてください。
 チョット痛いけど(笑)、簡単には千切れないでしょ? 丈夫だし弾性もあります。ファシアは立派な緩衝材となって私たちの体を守ってくれているのです。
 その他にもファシアそのものについては色々と書いてみたいんですが、それはまた後日に詳しく。
 ここではまず浅層ファシアなるものが皮膚の下にあるということだけ覚えておいてください。
 そしてこの浅層ファシアが腱引きにも深く関係しているんじゃないかなぁと、自分は考えています。

 それはファシアの性質と関連しています。
 ファシアは瞬間的な衝撃には強く、持続的な力で可逆性の変形をしていきます。
 例えば湯舟に張ったお湯を思い出してください。お湯を思いっきり叩くと手にかなりの衝撃を感じると思います。しかしゆっくりと湯につけていくとさほど抵抗せずに手が沈んでいくと思います。
 力の加減で反応は変わってきます。同じことがファシアでも起こるのです。
 そして腱引きの口伝で「捉えて離さず、引いて弾かず」というのがあります。
 この〝捉えて離さない〟のは何をなのか? 〝弾かず〟なのはなぜなのか?
 捉えるのはもちろん筋肉なのですが、浅層ファシアも含めて捉えるのではないかと思います。また弾かないのは浅層ファシアに働きかける意味もあるのではないかと。
 このあたりの考察は長くなるので次回に。

 それよりも浅層ファシアが研究され始めて一つ言われていることがあります。
 「今まで筋肉と思って触れていたのは浅層ファシアではないのか?」ということです。浅層ファシアはかなり頑丈です。また上にも書いた特性以外にも浅層ファシアには様々な特性があります(これも次回以降に)
 それを踏まえた上で触っていたのは筋肉か否か……と考えた時、やはり自分は筋肉〝にも〟触っていると思います。
 腱引き師なら誰しも経験はあると思いますが、脂肪の厚い人の施術をする時に経験の浅い腱引き師は上手く筋肉に触れることはできません。
 しかし経験を積んでいくと〝届く〟ようになります。
 これはあくまで個人の感覚の問題なので、信頼できるエビデンスがあるわけではありません。いち腱引き師の戯言でもあります。
 なので提携している徳島大学あたりで、腱引きと浅層ファシアに絞った研究をしてくれないかなぁ……なんて思います。きっと面白いと思うんですよね。

 ところで徳島大学と言えば、3/15(水)に日本外国特派員協会で大橋教授による腱引きの学術的な説明が行われます。
 「腱引きナイト」というイベントになります。興味を持った方はぜひご参加ください。
 研究者からみた腱引きについての考察を聴くことができます。

 日時:2017年(平成29年) 3/15(水) 18:00開場 18:30開演
 場所:公益社団法人 日本外国特派員協会(FCCJ)
     東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20階
 参加費:3,000円を予定(夕食をご用意いたします)

 お問い合わせは筋整流法協会事務局まで。

 筋膜なら任せて、という方。
 筋膜研究会議に参加したことがあるよ、という方。

 東広島道場でお待ちしております。

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グレートトラバースだョ! 全員集合

 先週からの続く寒波、すごかったですね。
 まだまだ油断はできません。みなさん気をつけてくださいね。

 さて、1/21~23まで東京に行っていました。
 なんの為に行ったのかというと、1/21(土)に開かれた「田中陽希さん&グレトラ組」の慰労会に参加するためです。
 筋整流法協会はグレートトラバース2の時に、全面サポートをしています。
 実はワタクシも一度、田中陽希さんのサポート施術をさせてもらってるんです。
 というわけで、末席とはいえグレトラ組の一員には違いないので、調子に乗って参加してきました(笑)
田中陽希さんと

 今回はサポートに参加したグレトラ組は全員集合。北から南まで勢揃いです。
 写真はあまり撮れていないので、師匠のFBへリンクを貼っておきます。

グレトラ手ぬぐい
 サイン手ぬぐいは陽希さんからグレトラ組へのサプライズプレゼント。ムフフ。

 そして田中陽希さん、来年は300名山に挑戦されるとのこと。
 内容を聞いて驚いたんですが、なんと今まで登った100名山と200名山を含む300の山を今度は通しで踏破されるそうです!
 それはなんていうか、過酷すぎるでしょう……。
 もちろん筋整流法協会は引き続きサポートして行きます。常時メンテナンス体制です。
 300名山に入っている山は広島にもありますので、次回もぜひサポートに入らせていだければと思います!

 ちなみに慰労会ではこんな方とも写真を撮らせていただきました。
平直行さんと

 ヘッドロックをかけてくださっているのは、漫画『グラップラー刃牙』のモデル。平直行さんです。
 こちらのリクエストに応えていただき、ありがとうございました!

 グレートトラバース&グレートトラバース2をみたよ、という方。
 自分も色々なチャレンジをしてるよ、という方。

 東広島道場でお待ちしております。

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施術メモ:臀部(股関節周り)の怠さ

【プロフィール】
 40代女性。

【来店理由】
 以前より臀部に怠さを感じており、マッサージなどで楽にはなるが改善しきらない。
 また車の運転などで長時間座った状態から立ち上がると、鼠頚部から上に痛みを感じる。

【施術内容】
一回目。
 最初は大腿骨頭と寛骨臼との位置関係を疑い軸調整。長時間座っていて痛みが出ることから、大腰筋の調整を行う。
 歩行時の違和感が減ったところで様子を見てもらうことに。

二回目。
 2週間後に来店。前回の施術後、臀部の怠さはかなり軽減したとのこと。
 立った状態で靴下を履く動作をした際、曲げると左股関節に痛みが出る。また、運転などで長時間座った後もまだ痛みが出る。
 左の大転子位置を調整。大臀筋と小臀筋の調整。この調整で靴下を履く動作で痛みは出ず。
 下腹部の腹直筋を調整。日常動作で動いて貰って下腹部がスッキリした感覚が出たとのことなので様子をみてもらうことに。

【運動指導】
 丹田腹筋運動を指導。腰の筋肉を柔らかくするエクササイズ。

局所的にみれば、この方は股関節の位置ズレを起こしていたのだと思います(特に左側)。
位置ズレを起こしたことで臀筋に余分な緊張が生まれ、固まります。臀部が固い状態で座るなどした場合、股関節を屈曲させる筋肉にも余計な負担がかかります。そうした緊張の連鎖によって筋肉の動きが悪くなった為、臀部の怠さと長時間座った状態からの姿勢の変化で痛みが出たのだと推測しました。
個人的にはこういった背景には腰の筋肉の固さも関わっているのではないかと、最近は考えています。
腰椎近くに触れて歩くと、背筋が歩行に合わせて動いているのが分かります。腰は下からの衝撃を吸収し、上のバランスを取っているのです。
腰の筋肉が固まってしまうとこの衝撃を吸収する動作ができません。すると腰より下の関節(股関節や膝関節、足関節)でバランスを取ろうとします。
今回の場合は股関節に負担が集中して、軸ズレを起こしたのではないかと思います。
ちなみにこの方はピラティスをされておられるせいか、上半身(特に肩を含む上肢周り)の状態は良好でした。


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腱引きって痛いよね。

 先週末から続く大寒波。今日で一応の収束はするようですが、また木曜から寒波が来るようです。
 みなさん、積雪での移動は気をつけてくださいね。

 さて「腱引き療法の施術は痛い」というのは、度々このブログでも取り上げています。
 また実際に施術を受けた方でも、腱引きは痛かったといわれる方が多数いらっしゃいます。

 東広島道場では腱引きが痛い理由として「筋肉の状態が悪い(疲労が溜まり過ぎている)」からという説明をしています。
 我々腱引き師はピンポイントで筋肉に触れることができるよう訓練します。指の先で筋を捉えて引くためです。
 また痛みと言うのは、体からの警告です。上に書いたように疲労が抜けきっていない状態の筋肉にピンポイントで触れた場合、体(脳)はその筋肉の状態が良くないことを「痛み」として教えてくれます。それだけ筋肉が刺激に対して過敏になっているんですね。ちなみに、この「刺激に対して過敏」と言うのは、病などで体が弱っている時にも起こります。
 腱引きの施術が痛いのはピンポイントで筋肉に触れている証拠でもあるのです。
 ではこの「筋肉の状態が悪い(疲労が溜まり過ぎている)」をもっと具体的に言うとどういう状態なのか?
 簡単に言うと常に緊張した(緩むことのできなくなった)、酸欠状態の筋肉ということです。

 筋肉というのは縮むことによってその力を発揮します。筋肉にできるのは、この〝縮むこと〟だけです(細かいこと言うと縮むのを〝やめること〟というのもできます)
 そして人間の体というものは相反する筋肉を交互に縮めること(反対の筋肉は縮むのをやめること)によって骨格を動かし、運動というものを行います。
 また同じ動作を続けていると、常に使われる筋肉は発達していきます。筋トレが一番分かりやすいですね。
 それと同時に効率よく筋肉を動かすように神経も発達し、その順序(プログラム)が作られます。

 このように人間は外部環境に適応できるように、その体を〝ある程度〟変化させることができます。
 特定の職業に従事する人が、特徴的な体つきをしているように。スポーツの競技種目によって選手の体型が変わるように。
 人間は必要とされる環境に応じて体を変化させることができるのです。

 それは人間(というか生命全体)のもつ優れた点なのですが、反面デメリットも抱えています。
 例えば以前にも少し書いた「スマホ首」(いわゆるストレートネック)
 上記したように人間は必要とされる環境に応じて体を変化させます。
 「スマホ首」の例で挙げれば、スマホやPCなどの影響で前屈みになって前を見る(首を突き出した状態)を続けます。
 すると人間は特定の姿勢をずっと続けることでそれを維持する方向に筋肉を使います。
 本来であれば首の骨によって支えられてる頭の重さを、首を突き出すことによって骨という〝支柱〟を使わずに筋肉という〝ロープ〟のみで頭の位置を維持しようとするのです。

 生活という〝環境〟によって変化した姿勢(筋肉の使い方)を、今度はスマホやPCを利用しない時でも維持するようになります。
 すると本来はしなくてもよい緊張を首~肩周りの筋肉は強いられます。そうなると肩こりはもちろん、首の緊張にによって血流が悪くなり頭痛まで引き起こしてしまいます。
 これは脳の働きで考えれば当たり前のことで、機能的に間違ったことはしていません。
 脳は常にその時の状態でベストが出せるように、体を調整しています。同じ姿勢を続けていればその姿勢(与えられた条件)を維持するのにもっとも筋肉バランスが取れた状態を作り出します。
 脳にとってはその姿勢が歪んでいるかどうかは関係ないのです。

 ……と、ちょっと脱線しますがここまで読んでこう思った人いません?
 「環境によって脳は体を変えているのなら、脳(中枢)って環境からの刺激(末梢)に支配されてない?」と。
 これは考え方にもよるのですが、一つの真実を突いていると個人的には考えます。脳(中枢)は確かに体の機能を支配しています。恒常性を保てるのも脳が各器官に対して指令を出しているおかげです。
 でもそれは環境であったり体の状態であったり、いわゆる末梢からの入力によって反応しているからとも言えます。
 末梢からの刺激に対して、中枢は変化するための指令を常に出しているのです。逆に言えば体の状態を変化させるには末梢からの刺激が有効と言えないでしょうか?
 もちろん脳内麻薬によって痛みを感じなくさせるなど中枢からのアプローチで末梢からの情報を遮断するということもできます。或いは集中していて呼びかけに反応しない、など。
 ですが末梢からの刺激による反応が、個人的には末梢からみていく腱引きの施術の効果の高さに繋がっているのではないかと思っていますが、またの機会に。

 さて、話は戻ります。
 環境によって変化が常態化した筋肉は、言い換えれば緊張を常に強いられているとも言えます。
 緊張した筋肉は内部の毛細血管が萎縮し血流が悪い状態になります。そして筋肉の血流が悪くなる(これを虚血状態と言います)になると、酸欠がおき発痛物質が作られると言われています。
 この発痛物質がもたらす痛みで、脊髄反射によって持続的な筋緊張を繰り返す(痙攣ですが持続的なので筋肉は固まります)「筋スパズム」を引き起こす可能性もあります。
 特に「筋スパズム」になった場合、筋肉は拘縮しその部分を抑えただけでも痛みは出ます。
 また、筋肉の虚血状態(筋スパズムにならなくても)は痛の閾値が低くちょっとした刺激に対しても痛覚と認識します。
 ですから腱引きの指使いによるピンポイントの刺激は、低くなった閾値を簡単に飛び越え強い刺激(痛み)として感じてしまうのです。

 逆に腱引きによって筋肉の血流が改善されれば、痛みの閾値は上がります。
 実際、うちのお客さんで稲刈りで体を酷使したあと(筋肉の状態が悪い)に来るとすごく施術を痛がりますが、それ以外の時に来たら一定のポイント以外で痛がることはありません。むしろ「痛きもちいい」そうです。

 こうした筋肉の状態を引き起こすのは、もちろん脳からの指令(或いは末梢からの刺激)になります。
 筋肉の緊張を強いているのはあくまで脳(中枢)ということにです。
 しかし最近では違う見方も出ています。
 それは何かと注目される筋膜などの体を覆うコラーゲン組織。
 このコラーゲン組織(筋膜・骨膜や腱など)による筋肉への影響の考え方などは、個人的に腱引きの運動指導に通じる面白い話題ではないかと思います。
 その辺りは次回に。

 痛い施術でも大丈夫です、という方。
 施術が痛いのは嫌だけど少しでも早くよくなりたいという方。

 東広島道場でお待ちしております。


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営業開始の挨拶と臨時休業のお知らせ。

 本日(1/4)より、2017年の営業を開始致します。

 私には目指している施術の形というものがあります。
 辿り着きたい境地があります。
 悔しいですが、まだまだそこには至っていません。

 ですから他ではなかなか見かけない腱引き療法に特有の一撃改善をしても、淡々としていることがあります。
 お客さんからしてみれば、自分とのテンションに差があって戸惑うこともあるかと思います。

 しかしそれは私の行った施術に自信がないのではなく、まだその先があると思っているからです。
 施術の可能性もそうですし、私自身もです。

 もちろん一撃改善とはいかず、通っていただく場合も多々あります。そういうときは私の力不足で申し訳ないと思います。
 少しでもよくなるように全力で施術させていただきます。

 これからも精進して行きますので、よろしくお願い致します。

 なお、今月は1/21(土)1/23(月)臨時休業とさせていただきます。
 ご迷惑をおかけいたします。

 寝正月だったから運動不足で体が重いという方。
 今年こそ体をしっかりメンテナンスしていきたい、という方。

 東広島道場でお待ちしております。

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Author:KenbikiNeko
腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
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