自由な発想と創意工夫。

 8月もまもなく半ば。お盆がやってきますね。
 東広島道場では、お盆の営業を以下のようにしています。
 お休みの合間のリフレッシュに。帰省のついでに。
 腱引きを受けてみませんか?

~~ お盆の営業 ~~

 8/12 通常営業
 8/13 通常営業
 8/14 通常営業
 8/15 通常営業
 8/16  休業 
 8/17  休業 
 8/18  定休日

 さて、朝のラジオのコーナーで「未来の鍵盤」というのを紹介していました。
 残念ながら、自分はコーナーの終わり間際しか聞けなかったのですが気になって調べてみました。
 「平らな鍵盤」開発 菅野邦彦さん(下田市)
 通常ピアノという(というか鍵盤を使った楽器)のは白い鍵盤と黒い鍵盤に分かれており、この黒い鍵盤が飛び出ています。
 菅野さんはこの飛び出ている部分のせいで自由な演奏が妨げられると考え、全てを平らにした鍵盤を作ったそうです(原型となる鍵盤楽器は1700年にはあったのだとか)
 面白いと思ったのは、鍵盤を平らにすることによってどのキーでも同じ感覚で弾けるのが良いと言ったこと。

 自分は音楽に詳しくないのでむちゃくちゃ大雑把な説明になりますが、通常は白い鍵盤を左から叩いて「♪ドレミファソラシド」と出します。
 この時の音の間が「♪ド(全)レ(全)ミ(半)ファ(全)ソ(全)ラ(全)シ(半)ド」(全=全音 半=半音)となります。
 自分が音楽が面白いと思うのはここから。この「全全半……」という並びを崩さなければ、鍵盤のどの部分から叩いても「♪ドレミ~」と聴こえるのです。
 だから「♪レミファ#ソラシド#レ」と叩いても「♪ドレミ~」と普通の人は聴こえます(絶対音感を持っている人はあくまで「♪レミファ#~」と聴こえるみたいですが)
 カラオケなどで「原キー」では歌えないけど、キーを替えたら歌えるというのはこのためです。
 ちなみにチューリップという童謡は「♪ドレミ、ドレミ~」で始まりますが、ファ#から始めると黒鍵だけで弾けます。
 通常の演奏だと白鍵と黒鍵が入り乱れるので、キーが変われば指使いも変わります。
 しかし、鍵盤が平らだとどんなキーでも白鍵のみを叩く指使いで弾けるのです。

 その発想がすごいな、と思いました。
 60年のキャリアがある以上、通常のピアノの弾き方が体に染みついてるハズです。構想が浮かんだのは1980年とのことですが、それにしても一線で活躍するプロです。ピアノという古くからある楽器に新たに手を加えようという考えがすごい。
 よりよい音。よりよい演奏を行うための、自由な発想と創意工夫。
 もちろん、今まで積み重ねてきた基礎があってのことでしょけど。

 自分も腱引きの基礎(基本施術)を突き詰めて行き、しっかりとお客さんの改善ができるように。
 そしていずれは師匠や師範のように、よりよい施術を求めて新しい術式を考案できるようになれれば、と思いました。

 話は変わりますが、8/23(日)に『一撃改善!「腱引き療法」体験セミナー』というのをやるそうです。
 関東近郊で興味をお持ちの方はぜひ行ってみてください。

 そして、東京には行けないけど腱引きに興味がある東広島近郊の方。
 東広島道場でお待ちしております(笑)

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━‥……・・・ ・ 
 
         腰痛肩こり関節痛には
        整体でもマッサージでもなく
          筋整流法 東広島道場

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腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
猫が好き。自転車いじりが趣味。

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