11月になりまして。

 冷え込みが本格的になってきましたね。そして今年もあと二ヶ月となりました。
 一年が早いと感じます。はいそこ、もう歳ですからねなんて言わない。

 さて、つい先日のこと。お客さんがポツリとひと言、「こういうやり方(施術のことです)は他にはないよね」
 その方は他のお客さんの紹介で来られたのですが、来ようと思った決め手は「筋肉を調整する」という施術方法。
 「いくら骨格を整えてもそれを支えている筋肉を整えないと元に戻る」と以前から思っておられたようで、腱引きの考え方に納得してくれたようです。

 筋肉にアプローチをする整体であったり、マッサージであったりというのはいくつもあります。
 自分もその全てを知っているわではないし、熟知しているわけでもありません。
 しかし、それを差し引いても『腱引き療法』というのは異質だと思います。
 腱引きについてはこのブログやサイトでも色々説明しています。

 〝けんびき〟って何ですか?
 腱引き療法とは?
 よくある質問

 また、今までの整体やマッサージとの違いもコラムをサイトの方に載せています。

 整体との違い
 マッサージとの違い
 東広島で整体をお探しの方
 東広島でマッサージをお探しの方

 〝圧す〟でも〝揉む〟でもなく指先で腱(筋肉)を捉えて〝引く〟という独特の手技。
 或いは、伝統的な考え方を持ちつつも、現代に合わせた施術の方法。それは、腱引き療法は350年前から続く武術流派の活法である〝腱引き〟を創始者である小口先生が、現代の主流である解剖学や運動機能学と照らし合わせて改良しているからです。
 だから施術内容の説明は現代社会の人間が聞いても違和感のない用語を用いて説明できるのです。
 これって実は、大事なことなんです。
 その療法独自の考え方や用語というのは、もちろん尊重すべきものです。その用語の言葉が全てを表している場合もあります。
 腱引きであれば一番の特徴である〝引く〟という言葉。これは施術の方法を示しています。
 ただその施術を行うことによって何が起こるのか、それを説明するのに解剖学などで使われている用語が役に立ちます。共通認識のある言葉でちゃんと説明できるというのは聞く側の、施術や症状に対する理解を深めることにもなります。
 また、自分の体を〝気にする〟ことや改善への手助けにもなるのです。

 みなさんの中で、他の療法に行って施術したあとに説明を受けたけど良く理解できなかったという人はいませんか?
 症状が改善しているのだから、説明なんかはどうでもいいって人もいるでしょう。でも、自分の体はどうなっていたのか、何が起こったのかを理解できたら予防もできると思いませんか?

 腱引き療法では運動指導という形で、予防法や自分でできる改善方法をお伝えします。その時の説明もやはり、解剖学や運動機能学といった観点からの説明になります。その方が現代人には馴染み深いからです。
 そして同じ運動をするのでも、何の目的なのかを知って運動した方が効果は上がります。

 もちろん腱引きだって全てが現代用語で説明できるわけではありません。
 現在、腱引き師でもある内科医や整形外科医の先生。提携を結んだ大学との研究も進められています。いずれは西洋医学的見地からの解説も出てくると思います。
 そうなれば、もっと現代よりの言葉で説明できるようになります。

 腱引きの常識は現代の非常識である場合が多いです。その一つが解剖図にはない腰の四本の腱です。
 でもその非常識でいくつもの改善事例がある。
 腰の腱の事例で言うならぎっくり腰です。
 少し前にこんな記事ありました。
 腱引き療法でしたら、翌日からの復帰が望めます。

 整体・カイロ・マッサージ、色々なところに行ったんどけど……という方。
 今までとは違う療法を探しているという方。

 東広島道場でお待ちしております。

チラシ2

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━‥……・・・ ・ 
 
         腰痛肩こり関節痛には
        整体でもマッサージでもなく
          筋整流法 東広島道場

 ・ ・ ・・‥……━━━━━━━━━━━━━━━━

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腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
猫が好き。自転車いじりが趣味。

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