けんびきし。

 前回、昼間が暖かくなって来たと書いたのに、昨晩から急に冷え込み始めました。
 昨晩などは雨上がりに出た月も明るく、風の強さと相まって月明かりでみる雲の流れが綺麗でした。
 三寒四温。季節の変わり目ですね。

 さて、「筋整流法」もしくは「腱引き療法」の看板(名前)を出して施術をする場合、施術する側は〝腱引き師〟ということになります。
 各道場の道場主はもちろん、腱引き療法を看板に掲げる整体院・治療院などでもそうです。腱引き師ではないのに〝腱引き療法〟の文字がある場合は……本部に問い合わせてみてください。例外もありますので。
 伝承会や本部合宿、各道場の内弟子制度で腱引き療法を学ぶ際、学ぶ側の段階によって与えられる資格名があります。
 基本施術士2級。基本施術士1級。診断施術師。そして腱引き師。
 腱引き師というのは基礎となる技術を学んだ際のゴールであり、またスタートでもあります。

 腱引き療法には「基本施術」と呼ばれるものがあり、これがすべての施術のベースとなります。
 この基本施術を学べるのが基本施術士1級・2級です。
 基本施術は腰~臀部。手~肩。頭部の三部構成で学びます。
 この基本施術だけでもかなりの改善効果を期待できますが、改善効果に関しては施術する側の腕にも左右されます。
 しかし筋肉を整え流れを作ると言うことに関しては、どの段階の人間がやっても効果を期待できます。施術を受けてすぐには明確な効果を感じなくても、基本施術を受け続けることによって体の流れ(血液・リンパ液など)は良くなり体調に変化がでてきます。
 個人的にはこの基本施術だけでも学んでもらうと、日々のメンテナンスに役立つと考えています。

 その次が診断施術師。名前に〝診断〟とあるように、診断方法を(検体による実践方式で)学び、実技と筆記の試験に合格して得られる資格です。
 基本施術士が基本施術をひたすら繰り返すことにより改善を目指すのに対し、この診断施術師は不調の原因となるポイントを探し、そこへの施術(主に対応部位への基本施術。例外あり)を行うことによって改善を目指します。
 腱引き療法の施術を行う上で大事な「検査・診断・施術」を意識し始めるのがこの診断施術師の段階です。
 ちなみに診断施術師は有償にて腱引き療法の施術を行うことが許可される、最初の資格になります。上の方で腱引き師でないのに例外があると書いたのはこの為です。

 そして最後が腱引き師。奥義と呼ばれる技術を習得し、最後に実技試験に合格して得られる資格になります。
 この腱引き師になってようやく、道場を開設する資格を得られます。また、道場での技術の教授も可能になります。
 個人的には奥義まで含めた技術が腱引き療法の基礎(土台)であると考えています。ですから腱引き師はゴールであると同時にスタート。ここからが本番だと思うのです。

 腱引き師になって以降も学ぶことはたくさんあります。施術していけば壁にだってぶつかるでしょう。
 でもそんな時、気軽に聞ける環境がある。いつでも学べる環境がある。
 本部を中心としたネットワーク、それが筋整流法(腱引き療法)の強みでなのです。

 腱引き療法を学んでみたい、という方。
 どんな技術なのか体験してみたい、という方。 

 東広島道場でお待ちしております。
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