2014年6月の伝承会。そして……

 6/29(日)は広島伝承会でした。
 次回は7/27(日)になります。場所はアステールプラザ6F。大練習室を予定しています。当日来られる方は、受付カウンター上にある電光掲示板で会場の確認お願いします。
 参加希望の方や見学希望の方は本部広島道場広島むらもと道場東広島道場のいずれかへ問い合わせください。

 今回の伝承会では診断施術師が一名誕生しました。来月より、腱引き師コースに入ります。
 腱引き師になるための最後の仕上げに、奥義と呼ばれる技術の習得に入ります。腱引き師になるまであと少しです。引き続き頑張ってください。
広島伝承会201406

 そして今回の目玉は、いつも伝承会の最初に行われる師匠の動画解説。今回は「前十字靱帯断裂」と診断されたバレー選手の再診断と施術でした。
前十字靱帯断裂00

 大人二人に抱えられてやってきたこの選手。当初は足を曲げることすらできませんでした。
前十字靱帯断裂01

 しかしこの選手のあるひと言をきっかけに前十字靱帯の断裂に疑問を持った師匠は、徒手検査をすることに踏み切ります。
 検査と触診を行い、今回の原因が前十字靱帯ではないと確信できた師匠は施術を行います。すると曲がらなかった膝がその場で曲がるように。
前十字靱帯断裂02

 筋整流法(腱引き)独自の考え方によるテーピングを行い、最終的に自立歩行ができるまで改善します。
前十字靱帯断裂03

前十字靱帯断裂04

 結果として、このバレー選手は「前十字靱帯の断裂」ではなかったということになります。
 もちろんこれはこの動画のバレー選手のケースであり、全てのケースで今回のようなことが当てはまると言うわけではありません。
 また、検査や触診においてやはり前十字靱帯の断裂という結果が出たのであれば、師匠は決して施術をしません。それは腱引きの領分ではないからです。
 今回のケースでは、なぜ前十字靱帯靱帯の損傷という診断に疑問を持ったのか。どういう検査を行い、どんな理由で最終的に違うと判断したのか。また実際に歩けない理由はなんだったのか。
 そういった説明もきちんとされました。
 腱引きの常識は現代の非常識でもあります。
 でもその非常識に救われる人も、きっとたくさんいるはずです。

 そしてその翌日(本日)に別のイベントがあったのですが、それは次回のネタに(笑)

 今回の記事に疑問や異論のある方。
 逆に興味を持たれた方。

 広島伝承会でお待ちしております。
 見学は自由ですのでぜひ。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━‥……・・・ ・ 
 
         腰痛肩こり関節痛には
        整体でもマッサージでもなく
          筋整流法 東広島道場

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腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
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