手技療法。

 3月も半ばになりました。これから三寒四温を繰り返して、月末あたりから桜の開花がポツポツ見られると思います。
 春到来ですね。

 さて、突然ですが腱引きというのは手技療法です。何をいまさら……という言葉が聞こえてきそうですが(笑)
 ではこの手技療法とは具体的に何か、皆さんは言えますか? 文字通り、〝手技〟による〝療法〟なんだろうって?
 身も蓋もない言い方をすればその通り(笑)
 wikipediaの手技療法の項目にもあるように、『器械や道具、鍼、灸などを一切使わずに素手だけで行う。』療法のことです。
 方法としては様々。『「触る・なでる・揉む・叩く・擦る・押す・身体の他動的操作および自動運動とその誘導」など皮膚上からの物理的刺激・心理的暗示』とあるように、色々なアプローチの方法があります。
 共通するのは道具を使わずに、物質的肉体へ働きかけるというものです(ここでの心理的暗示は肉体からのアプローチによるものと見なします)
 自分が『腱引き療法』を選んだ理由の一つが、この手技療法である……ということです。
 手技(道具を一切使わない)ということは、自分の身一つでできるということです。そして場所を選ばない。
 まぁ場所については、ある程度の広さがいるのと、内容によっては寝てもらう必要があるのでラグがあった方がいいてのはありますが(^^;)

 療術に限れば「○○がない(持ってきていない)からできない」というのを自分は言いたくありません。何処にいても、施術ができる状態でありたい。
 もちろん腱引きだって万能ではないので、全ての状況に対応できるわけではありません。それでも、腱引きは多くの可能性を秘めてると思います。その思いはこのブログのタイトルでも主張しています。
 自分の手の届く範囲内であれば、腱引きができる。それは大きな可能性である、と。だから半径82.5センチであっても広大無辺なのです。まだまだ実力不足なのは否めないので、現時点では理想ということではありますが。
 もちろん道具を使う療法を否定しているわけではありません。それに専用の道具がなくても替わりに使えるものがあるのなら使ってもいいと思っています。それこそマクガイバーのように(ちょっと古いか ^^;)
 ただ専用にしろ代替にしろ、その道具がないとそもそも施術ができない――逆に言えばその道具さえあれば施術はできたのに――という状況になるのが、自分は嫌なのです。

 道具というのは効率よくできるように、あるいは素手ではできないことをできるようにするために作られます。
 ですから先にも書いたように、道具を使うことそのものを否定はしません。使った方がいいことだってもちろんあります。
 ただ自分はいつまでも手技療法家であり続けたいな、と思うのです。

 エネルギーワーク系のヒーリングならできます、という方。
 他の手技療法を使っています、という方。

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