「透視力」男女共に第3位。

 世の中色んなランキングがあるのですが、こんなものを発見しました。
 持ってみたい超能力ランキング【男性編】【女性編】
 1位~4位までは男女共に同じ答え。欲しい理由は微妙に違うところもありますが、人間考えることは誰しも一緒といったところでしょうか。
 タイトルにもあるように透視力は第3位。マジックのネタにもなるほどポピュラーな超能力ですが、同じくポピュラーな瞬間移動と予知能力には敵いませんでした。

 さて、見えないもはずのものが見えるというのは色んな場面でアドバンテージを得ることができます。
 それが、リアルだったり、更にはホンモノだったりすれば尚更です。
 以前の記事で、あるTVの番組が面白かったと書きました。
 人体の臓器や細胞を3DCGで超リアルに再現したというものなんですが、これも通常見えないものを見えるようにした例ですよね。
 レントゲン、CTやMRIなんかも見えるようにした例です。
 これにより色々なことが飛躍的に進歩しました。
 見えることによる弊害というのもあるんですが、それはまた別のお話。

 腱引き師としては筋肉の構造が分かっていた方がいいので、筋肉が見れる解剖図は必携だったりします。
 施術する本人は感覚だけでもなんとかなるのですが、やはりお客さんに説明をする時などは共通認識のある言葉で説明できた方がいい。
 現代の解剖図は腱引きが伝えている筋洛とはまた違うものなのですが、今のスタンダードですので解剖図の観点から説明できて損はないです。
 筋肉の名前だけ言われてもチンプンカンプンってこともありますが、図があればそれを使って示すことも可能ですし。

 今まではそういう図を見せるのは分厚い専門書が主流でした。
 ですが、コンピューターグラフィックの発達により3DCGで見せるというのが可能になってきました。
 専用のソフトもいくつか出ていますが、オススメは「teamLabBody-3D Motion Human Anatomy-」という、インターネット上で見ることのできる3DCGの解剖図。
 今まではフリーで使えていましたが、現在はネット版は停止中です。

 このteamLabBodyのiPadアプリ版が、このたびリリースされました。
 魅力はなんといっても、オフラインで動くこと。
 iPadさえあれば例えネットに繋げられる環境になくても、いつでも見せることができます。
 また、ネット版のteamLabBodyは使う側のPCにもそれなりのスペックを要求されていたのですが、iPad版はiPad2以降であればしっかり動作します(初代iPadではダメだそうで)
 アプリの起動に少々時間がかかりますが、起動してしまえばさほどストレスを感じません。
 腱引き師の間でも話題のこのアプリ。これのおかげでiPadやiPad miniのユーザーが増えそうです(笑)
 Android版も開発予定に入っているみたいですね。
 これから、医療だけでなく療術の現場でも使われることが増えていくと思います。

 どんなアプリか実物を目にしたいという方。
 東広島道場でお待ちしております(笑)
 
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