机の上をなぞってみれば、近未来への夢が出る。

 突然ですが、自分はSFが好きです。映画、小説、漫画……媒体を問わず。
 といってもコアなファンではないので、技術論満載のハードSFは読むのは好きですが知識的にはチンプンカンプン。
 ガッツリ理系な人は技術論も含めて楽しめているんだろうなと思うと、ちょっと羨ましくもあります。

 さて、科学技術の進歩というのは目覚ましいものがあります。
 SFの映画なんかで表現されていた技術が、10年も待たずに現実のものになっていたり。
 そんな中、富士通がこんな技術を発表しました。
 リンク先の記事にある動画を見てもらうと分かると思うんですが、指でなぞったものを認識して取り込んでくれます。
 それは一枚の紙でもいいし、見開きの本でもいいし、写真でもいいんです。
 これって、映画に出てきそうな近未来の技術ですよね。
 しかもこれが凄いのは特別なハードウェアを使ったわけではなく、既存の部品の組み合わせで成り立っていること。
 つまり、いきなり量産できる可能性が極めて高いのです。そうなると価格は抑えれるし、一般への普及も見込めます。

 通常、こういったものは非常に高価で一部の研究機関とか企業くらいしか手にいれることはできません。
 一般への普及も数十年単位で行われることになります。
 まぁ、これが製品化しても最初はおいそれと買えるような価格ではないと思いますが(^^;)
 しかし、このUI(ユーザーインターフェイス)の可能性は無限大です。
 動画の最後の方に、拳を使って立体を動かすというデモがあります。
 これを見て「teamLabBody」に応用できたら面白いだろうなぁと思いました。
 ホログラムのように立体表示できるとなお良いんですが、そっちの方は技術がまだまだです。
 ディスプレイ越しと言うことなら、任天堂3DSにあるAR(拡張現実)がありますよね。
 富士通の技術は手の形状まで認識して動いてるわけですが、体そのものがコントローラーということならMicrosoftのxbox360にあるKinectがあります。
 これはゲームをプレイする人間の動きを検出して、それをゲーム内に反映します。

 ……そう考えると、ゲーム機の技術ってすごくない?
 KinectはPC用のドライバもでているようですし、その技術を使って色んなことをやってる人たちもいます。
 そうだ! teamLabさん。
 ユーザーが実際に動いてみて筋肉や骨の動き(中身)が確認できる、「teamLabBody for Kinect」ってのはどうですか?

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