五月の伝承会

 5/12は広島伝承会でした……で、いきなりですがお詫びです。
 四月の伝承会を話題にした記事で、会場をアステールプラザ4Fの美術工作室としていました。
 ですが、こちらの手違いがあり大広間への変更となりました。
 大きな混乱もなく、研修生の方は無事に大広間へとたどり着きましたが、この場を借りてお詫び申し上げます。

 次回は6/16(日)となります。会場はアステールプラザ4Fの大広間。
 午前中は「腱引きを学びたい方の無料説明会」が行われます。
 今回のようなことはないと思いますが、万が一に備えて受付にある大型画面で会場を確認してください。
 緊急の場合はこちらでも対応させていただきます。

 さて、そんなハプニングのあった今回の伝承会ですが、午前中に勉強会が行われました。
 参加資格は診断施術師以上。坪井師範の解説で膝をテーマに行われました。
 坪井師範と膝と言えば、やはり「坪井式膝施術」
 このブログでもこちらの記事こちらの記事で取り上げています。
 解説と実技を見ていて面白いなぁと思ったのが、師範のブレのなさ。
 初期の「坪井式膝施術」から狙っているポイントというのは一貫しています。
 そして、施術がシンプルになっていきます。

 最初に坪井式を教えてもらったのが去年の10月。
 そこから膝を含めた脚全体の解説を聞いたのが今年1月。この時に初期の坪井式から少し手数を増やしたバージョンの膝施術が見られました。
 そして今回の5月。前回よりも手数が減り(見た目の施術方法も少し変わっています)、シンプルになった膝施術(個人的にはこれも坪井式だと思っています)となりました。
 見た目の施術方法というのは変化しているのですが、狙っているポイントというのは最初から一貫しているんですね。

 師匠の捻挫施術の時もそうだったのですが、腱引きの技は進化していけば行くほどシンプルになっていきます。
 それは狙うべきポイントというのが絞られ且つ、もっとも効率よくそのポイントへ影響を与える場所(施術方法)というのが分かってくるからだと思います。
 もちろん、師匠や師範の施術をよりよいモノにしていきたいという努力も当然あります。
 また二人のずば抜けた診断力というものあると思います。
 ただ、腱引き療法の進化の過程を今回リアルタイムで見れたような気がして、非常に面白かったです。

 アプローチする手段は数あれど、狙うべきポイントは一つ。
 そう言った判断がちゃんとできるように、診断力を磨いていきたいと思います。膝のことを含めて、今回も大変勉強になりました。

 伝承会の方はつつがなく終了。
 今回は、広島でも腱引き師が非常に多い状態になりました。
 これは単に腱引き師が増えたというだけではありません。効率よく学べる体制が準備出来ていると言うことにもなります。
 新刊が出ていらい、腱引き療法で検索される方も増えたという話を聞きます。
 中国・四国地方で施術を受けてみたいという方。あるいは腱引き療法が気になった方。
 ぜひ、お越し下さい。
 連絡は本部でも東広島道場でも構いません。

 東広島道場でお待ちしております。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━‥……・・・ ・ 
 
         腰痛肩こり関節痛には
        整体でもマッサージでもなく
          筋整流法 東広島道場

 ・ ・ ・・‥……━━━━━━━━━━━━━━━━

ランキング参加しました。
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

KenbikiNeko

Author:KenbikiNeko
腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。
東広島の腱引き屋です。
猫が好き。自転車いじりが趣味。

ランキング参加しました。
カテゴリ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる